離婚届の証人がいらない場合とは?

離婚届の証人がいらない場合とは?

離婚届の証人がいらない場合とはどんな時ですか?

調停離婚、審判離婚、裁判離婚には証人は必要ありません。(裁判官が離婚の事実を見届けているため)

 

離婚届に証人が必要となるのは、協議離婚(裁判所を通さず、双方の話し合いで解決する)のときだけです。

 

協議離婚の場合、当事者同士での話し合いだけで、離婚という重大な法的効果を発生させるため、第3者の立会人的な存在が必要です。

 

協議離婚の場合、離婚届の証人欄が空欄の場合、役所が離婚届を受理してくれませんので必ず証人が必要です。

 

証人が見つからない場合は証人代行サービスをご利用いただく方法もあります。

 

阿部達弥行政書士事務所では【秘密厳守】【格安料金】で離婚届の証人代行サービスを行っております。
離婚届の証人が見つからない方、頼むのが面倒な方、高齢の親御さんに心配をかけたくない方等にご利用いただいております。ぜひご検討頂けましたら幸いです。

 

離婚届の証人代行サービスはこちら>>