離婚届・婚姻届の証人代行のデメリットとは、安全性は大丈夫?

離婚届・婚姻届の証人代行のデメリットとは、安全性は大丈夫?

離婚届や婚姻届の証人代行のデメリットを解説いたします。

証人代行サービスのデメリット

証人代行サービスのデメリットは大きく分けると2つあります。
1つ目は料金がかかること。
2つ目はお名前や住所等の個人情報が代行してもらう人に知られてしまうこと。

 

2つ目に関しては個人情報の取り扱いを心配される方もいらっしゃると思いますので、できる限り行政書士などの士業に頼むのが安心です。

 

行政書士には、守秘義務があり、業務で知りえたお客様の秘密や個人情報を漏らしたり、悪用するなどした場合、懲戒請求により厳しく罰せられ仕事ができなくなります。

行政書士法

行政書士法
第12条(秘密を守る義務)行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱つた事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなつた後も、また同様とする。

 

第22条 第12条又は第19条の3の規定(秘密を守る義務)に違反した者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

 

また普段の仕事から、お客様の個人情報に触れる機会が多数あり、情報の取り扱いには慣れています。
そのため、無資格でやっている代行業者よりも、行政書士に証人代行を依頼する方が安心かと思います。

 

当事務所でも、身分証のコピーや、離婚届・婚姻届を発送していただいた際のレターパックや封筒の住所欄等を、シュレッダーにかけてからの破棄を徹底しております。
また、お客様の個人情報を漏洩や悪用したり、追加でセールス等をしたりすることは絶対にありませんので、その点はご安心ください。

 

阿部達弥行政書士事務所では【秘密厳守】【格安料金】で離婚届の証人代行サービスを行っております。
離婚届の証人が見つからない方、頼むのが面倒な方、高齢の親御さんに心配をかけたくない方等にご利用いただいております。ぜひご検討頂けましたら幸いです。

 

行政書士があなたの証人になります。

 

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婚姻届・養子縁組届・養子離縁届の証人代行も行っております。

 

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